・浜田実貴

 一般企業、三重県精神保健福祉センターでの勤務と、約10年の教員経験(中・高)、また専門学校にて教鞭を取ってきました。教科は国語、中学校程度の数学も教えています。小論文指導やグループ学習のファシリテーション、傾聴が得意です。
 「サードプレイス」を立ち上げて10年、子どもの支援と共に多くの方々に対する相談・カウンセリングに携わりました。学校へ行く・行かないに関わらず、まずは、子どもも大人もみんながそれぞれの人生に誇りを持って、清々しく毎日を生きていけたら、これ以上の幸せはないと感じています。お子様が不登校になると、保護者の価値観や人生観の見直しも必要になることが多いです。不登校をネガティブな事象として捉えるのではなく、それぞれの人生がよりよくなるための転機と捉えて頂くために私ができることは何だろうと、日々思いながら過ごしています。
 私自身、自律神経失調症やパニック障害等も経験しており、自分の経験や回復してきた道のりなども全て含めてお話を伺わせて頂きます。よろしくお願いいたします。

【講演・掲載等】名城大学講演(キャリア形成論)、愛知学院大学講演(教職演習)、高等学校現職教育講師(AL・授業改善)、「アクティブラーニング実践」(産業能率大学出版)、「月刊生徒指導」(学事出版)etc

 

・大橋保彦  

 学校生活になじめず苦しい思いをしていたり、不登校になっている子どもたちが生きづらさを克服し、自分の人生を前向きに生きていけるようになるお手伝いをしたいと思っています。

 高校教員として30数年間蓄積したものとフリースクールでのこれまでの経験を、少しでも生徒たちに還元したいと考えています。